マスク転売規制廃止はなぜこのタイミング?廃止の意味は?とネットの声

新型コロナウィルスの感染拡大で日に日に感染者が増大している中に、驚くような政府の方針が発表されました。

感染防止には欠かせないマスクの転売規制を廃止する予定だということが分かり、ネット上でも、なぜこのタイミング?規制はあっても問題ないが廃止する意味は?などという声が上がっています。

マスクはまだまだ必要不可欠ですし、以前の価格で完全に提供されているとも思えない。今後の状況から判断しても、わざわざ規制を解くという事に疑問しか残りませんよね。

スポンサーリンク

マスク転売規制廃止はなぜこのタイミング?

新型コロナウィルスの感染拡大で一挙にマスクが市場から消えてマスク不足となった第一波の頃、遅ればせながら政府が行ったマスクを転売する行為の禁止。

約半年後、第二波と言われる感染者が急増しているこのタイミングで、その規制を廃止しなければならないのでしょうか。

マスク転売規制廃止はタイミングが悪い?

7月31日の東京の感染者数は、なんと、400人を優に超えています。

国はGoToトラベルキャンペーンを行い、先日の4連休の影響もあったためか、全国的にも目を疑いたくなるような数字が並んでいます。

そんな中、8月でマスク転売行為の規制を解くとは・・・???

スポンサーリンク

マスク転売規制廃止の意味は?

なぜこのタイミングで廃止になる意味はなんなのでしょうか。

ネット上で見かけた「 国民生活安定緊急措置法」に何か理由がありそうですね。

マスク転売規制廃止?

まだまだマスクの必要性はネット上でも声があがっていますし、価格もコロナ禍以前と比較して元に戻ったという印象は薄いと思います。

転売規制を廃止すれば、悪徳転売ヤーの思う壺で第二波にまたマスクの買い占めにより、市場のマスクは品薄状態に陥るのは明らかだというネット状の声もあります。

そんな中、「国民生活安定緊急措置法」に基づいて規制されていたという情報があり調べてみました。

国民生活安定緊急措置法とは

物価の高騰その他の日本経済の異常な事態に対処するため、国民生活との関連性が高い物資及び国民経済上重要な物資の価格及び需要の調整等に関する緊急措置を定め、国民生活の安定と国民経済の円滑な運営を確保することを目的として1973年(昭和48年)に制定された日本の法律である。《ウィキペディア》
この法律を元に3月に規制したということのようですね。
国民生活安定緊急措置法三条二項
第三条 物価が高騰し又は高騰するおそれがある場合において、国民生活との関連性が高い物資又は国民経済上重要な物資(以下「生活関連物資等」という。)の価格が著しく上昇し又は上昇するおそれがあるときは、政令で、当該生活関連物資等を特に価格の安定を図るべき物資として指定することができる。
2 前項に規定する事態が消滅したと認められる場合には、同項の規定による指定は、解除されるものとする。
まだ事態が消滅したとは言えないと思うのですが、認めた理由がまた知りたくなりますね。

マスク転売規制廃止にネットの声

皆さん、同じような意見が多いですよね。マスクはまだ品薄という認識の国民も多いと思うのですが、政府はどういう基準で安定していると言う判断をしたのか不思議ですね。

そういえば、アベノマスク追加配布8,000万枚を断念したというニュースもありましたね。

まさか、この件と関連が???

スポンサーリンク

マスク転売規制廃止はなぜこのタイミング?廃止の意味は?まとめ

わざわざ、マスク転売行為の規制廃止をするという事態に、驚く世間の声をお届けいたしましたが皆さんはどう感じましたか。

なんだか、また、マスクを購入するのに苦労しないといけないようになるのでしょうか。

コロナ禍で、少しでも国民に安心を届けるのが国の仕事だと思うのですが、難しいことなのでしょうか。

買い占めなどはしないようにしたいものですね。

タイトルとURLをコピーしました