紀平梨花4回転ジャンプ成功か?身体能力半端ないし太ももの筋肉ヤバイ

四大陸選手権のフリーでは見事なまでのリカバリーを見せ、大会初の2連覇を達成した紀平梨花選手ですが、綺麗でダイナミックなトリプルアクセル以外に、4回転サルコウも習得しているようです。

世界選手権では、ロシア勢もいますので確実に4回転を入れてくるでしょう。

世界選手権で4回転ジャンプを見事成功させるのかも気になりますが、紀平選手の身体能力や太ももの筋肉がヤバイと証明された番組がありましたのでご紹介いたします。

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紀平梨花4回転ジャンプ成功か?

女子で史上初の4回転に成功したのは、安藤美姫選手が14歳のころのジュニアGPファイナルですが、その安藤美姫さんが、今後は4回転ジャンプも必須になってくると話していました。

平昌五輪では、トリプルアクセルを跳ぶ選手すらいなかったのに、紀平梨花選手の登場で、浅田真央さん以来の華のあるスゴイ選手が出てきたと思いました。

ところが、今季よりシニアのトルソワ選手(ロシア)が、3種類の4回転ジャンプを跳んだり、ロシア勢を中心に得点の高い4回転ジャンプを武器にしています。

2022年の北京オリンピックでは、4回転ジャンプが当たり前になっているかもしれませんね。

紀平梨花選手も4回転サルコウをすでに習得しているようで、世界選手権では入れると話していましたね。

世界選手権で4回転サルコウ成功か?

グランプリファイナルでは、時差ボケや昼寝を失敗してSPをうまくスタート出来なかった事もあって、体調管理の難しさを経験した紀平選手。

四大陸選手権を終えて紀平選手は、フリーの練習時の体調で4回転を回避することを決めたと話していましたので、その時の体調や技の調子も含めて、勝ちにこだわったメンタルの強さは頼もしいですね。

世界選手権で強敵のロシア勢に肩を並べるには、4回転は必須ということもわかっているので練習することがたくさんあると話していました。

紀平選手は、2月20日からのチャレンジカップにも出場の予定で忙しいですね。

世界選手権で4回転跳ぶ?ネットの声

皆さんも紀平選手の4回転サルコウに、期待を寄せているようですね。

体調や他のジャンプとの兼ね合いで調整つけば跳んでくれるでしょう。

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紀平梨花の身体能力半端ない

引用:AFP

トリプルアクセルを難なく軽く跳んでいるように見える紀平選手ですが、なんと、体脂肪率6%らしいです。

女子でこの体脂肪率はスゴイですよね。(女子平均20~24%)ほぼ、脂肪なしのほぼ筋肉!!

そんな紀平選手の幼少期が、今の大選手へと導いたヒントが隠されているようです。

紀平梨花の恵まれた身体能力は

聞くところによると、幼稚園は、プロゴルファー横峯さくらのお父さまで良郎氏の実兄・吉文氏の「ヨコミネ式」を採用する幼稚園だったそうで、片手側転や逆立ち歩きをマスターしていて柔軟性を養っていたようです。

簡単に跳んでいるように見える難しいジャンプの習得には、この頃の鍛錬が大きく影響していたのですね。

短距離走も50メートル7秒台で、さすがアスリートという感じですね。

紀平梨花は小学生で3回転ジャンプ習得

現コーチの元で指導を受けるようになった小学生の頃には、たった一年でトリプルアクセル以外のすべての3回転ジャンプを跳べるようになったと言うから身体能力も半端ないですね。

恵まれた身体能力は、スポーツマンのご両親ゆずりと言うのもありますが、日々のセルフケアにも気を配る彼女のアスリート的思考も要因でしょう。

紀平選手のコメントの一つですが、考えてますよね~。

『筋肉の調整の仕方が分かってきた。だるい日はほぐしを多めに入れる。そうじゃない日はトレーニングを入れた方がいい』
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紀平梨花の太ももの筋肉がヤバイ

彼女のトリプルアクセルは、跳び上がったと同時に回転していて、レジェンド達とはひと味違った特徴があるようなのです。それが、『技のキレと回転の速さ』なんだそうです!

紀平梨花とレジェンドのトリプルアクセル違い

【フィギュアスケート】 紀平梨花 浅田真央 伊藤みどり トリプルアクセルの違い 今なお伝説,伊藤みどりのトリプルアクセル!!

なぜこんなに回転が速いのかは、大腿二頭筋(もも)と大臀筋(おしり)の筋肉の強さだそうです。

「大腿二頭筋 大臀筋 画像」の画像検索結果

紀平選手が高速回転できる秘密は、”もも”と”お尻”の筋肉をギュと収縮する事が出来て、素早く動かせるところにポイントがあるようです。

華麗なフィギュアスケートも、この話しを聞くとホント、アスリートですよね~。

アスリートには特に重要な筋肉のようです。

益々、フィジカルに磨きをかけて、4回転ジャンプにもじゃんじゃんチャレンジして欲しいですね。

くれぐれも、ケガのないように気をつけて頂いた上でのお話しですけどね。

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紀平梨花4回転ジャンプ成功か?まとめ

グランプリファイナルで挑戦できなかった後、全日本選手権も四大陸選手権も勝ちにこだわって4回転ジャンプを回避、北京オリンピックには確実にチャレンジするのは間違いないようです。

軽々と跳んでいるように見える難易度の高いトリプルアクセルも、紀平選手の身体能力が半端ない事と、太ももの筋肉がかなりヤバイと言うこともわかりました。

紀平選手を見ていると、やっぱり子供の身体能力を高めるには、親の遺伝もありますが、幼少期より鍛えることなのかなと感じますね。

彼女のポテンシャルの高さも今後、ますます注目していきたいですよね。

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