『るろうに剣心』の縁(えにし)役は新田真剣佑!ラスボスになれる?

大ヒット漫画『るろうに剣心』の実写映画がついに最終章となりますね。

この最終章の縁(えにし)役に新田真剣佑が抜擢されました!

この『るろうに剣心』のラストを飾るラスボスに新田真剣佑はなれるのでしょうか。

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『るろうに剣心』の縁(えにし)役は新田真剣佑!

『るろうに剣心』と言えば、数々の名キャラクターがおり、そのキャスティングに毎回注目が置かれましたね。

今回の『るろうに剣心』の最恐のボス縁(えにし)役に新田真剣佑が抜擢されました。

 

 

『るろうに剣心』縁(えにし)とは

新田真剣佑演じる縁(えにし)ですが、『るろうに剣心』の人中編をベースとした「人中編」「追憶編」に登場するキャラクターです。

佐藤健演じる緋村剣心の元妻であり、縁(えにし)の姉である雪代巴を巡って、剣心と縁(えにし)の壮絶な戦いが繰り広げられます。

なぜ縁(えにし)と争う?

もともと「人切り抜刀斎」として恐れられていた緋村剣心が暗殺した幕府側の武士・清里明良の許嫁(いいなずけ)であった雪代巴。剣心への復讐のため幕府方の間者(スパイ)として雪代巴は接近する。

スパイとして剣心に近づいた巴であったが、お互いの過去を打ち明け合ったことで、二人の距離は縮まり、ついに夫婦となる。

抜刀斎と闇乃武との闘いで、巴は剣心の命を守る為に身を投げ出し、剣心の前に立ちはだかり抜刀斎の剣によって敵ごと斬殺されてしまう。

それによって、雪代巴の年の離れた弟で姉を溺愛していた縁(えにし)が剣心のせいで巴は亡くなったのだと、復讐を行っていく。

 

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『るろうに剣心』で新田真剣佑はラスボスになれる?

この『るろうに剣心』の物語で最終章であり、追憶という一番初めの部分だが、一部ファンの中では「追憶編」が一番心を揺さぶられたと語られている。

この歴史に残る大ヒット漫画の実写映画のラスボス縁(えにし)として新田真剣佑は演じ切ることができるのか?

縁(えにし)役の新田真剣佑とは?

新田真剣佑は1996年生まれの現在23歳。俳優としては若手だが、かの有名大俳優千葉真一を父に持つ。

2016年TBS「仰げば尊し」、2017年フジテレビ「僕たちがやりました」や、2017年「ピーチガール」「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」、2018年日本テレビ「トドメの接吻」、2018年「OVER DRIVE」などドラマ、映画に出演。第40回日本アカデミー賞新人俳優賞を2017年に受賞している。

「僕たちがやりました」の悪役→主人公と関係が出来て最良キャラになるのはとても見ごたえがありましたね。

またジョジョの実写化にも出演しているため、アニメ実写化に呼ばれやすいなにかを持っているのだろうか?

 

『るろうに剣心』縁(えにし)役に新田真剣佑!ネットの反応

 

 

『るろうに剣心』の最終章にして最恐のボスとして現れる縁(えにし)ですが新田真剣佑の抜擢についてこのようにネットで反応されています。

イメージ通りのキャスティングでファンからも喜ばれていますね!

なんといっても顔がそっくりですよね( ´艸`)

 

>>剣心の妻・巴に有村架純

 

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『るろうに剣心』の縁(えにし)役は新田真剣佑!ラスボスになれる?まとめ

『るろうに剣心』最終章のラスボスにキャスティングされた新田真剣佑さんですが、ファンからも注目度が高いですね!

最終章というからには、これで剣心を見ることも最後なのですよね。

佐藤健さんの剣心と新田真剣佑さんの縁の対決も、見どころ満載の最終章となりそうです。

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