AKIRAの予言は東京オリンピックや伝染病に続いて税制改正失敗も?

30年程前にわかるはずもない今の現状を、まるで予言のようにSF漫画の『AKIRA』(アキラ)は描写しています。

AKIRA』(アキラ)は、2020年の東京オリンピック招致も予言的中とされ、開催についても今度は、中止になるのではないかと噂されていましたが、結局は延期に。

そして今、世界中がコロナ禍で生活が脅かされている中、伝染病対策においてはWHOから言及されたり、昨年に行った政府の消費税増税の税制改正がここに来て大きく響き、失敗なのではないかと言われていることも『AKIRA』にはそれを思わせる描写もありました。

 

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AKIRAの予言は東京オリンピックや伝染病も

作品は1982年12月20日号から1990年6月25日号にかけて『週間ヤングマガジン』にて連載されたSF漫画で、その作中では翌年に東京オリンピックを控えた2019年の『ネオ東京』】が舞台になっています。

その中の第三次世界大戦後の復興で東京湾上に建設された『ネオ東京』というのが、もしかすると新型コロナウイルスの影響で東京が壊滅的なダメージを受けて新たに再生する?という事なのでしょうか。

『第三次世界大戦後の復興』も気になるフレーズですが、これは東日本大震災を指し、未だ復興がままならない状況の事を示唆しているようにも思えます。

AKIRAの予言で東京オリンピックについて

AKIRAの舞台は2019年で、翌年が2020年東京オリンピックという点です。

2013年に決定された『東京オリンピック2020』の開催年までもピッタリ同じだったことから『AKIRAの予言』と言われた所以です。

 

AKIRAはなぜ2019年?

AKIRAの作者は『大友克洋』さんですが、AKIRAの世界観について、『昭和の自分の記録』があり、その中には戦争そして敗戦、政治、国際的な動きや安保反対運動があり、東京オリンピックや万博があると語っていて、
大友さんにとっての東京はまさに『昭和のイメージ』なのです。

AKIRAが初めて連載されたのは、1982年で戦後37年(終戦1945年)でした。

1982年から37年後が2019年なので設定が偶然にもそうなった、という見方もあります。

 

AKIRAの予言①【東京オリンピック中止?】

『東京オリンピック2020』は結局、1年程度の延期となりましたが、一時は『中止』という事も考えられましたが、2021年の開催も今となっては見当もつきません。

AKIRAの予言?通りに東京オリンピックは2020年は中止であり、2021年開催も果たせるのかどうか、まったく先が見えていません。

 

AKIRAにある147日前とは 【2月28日】

東京オリンピックが7月24日開催予定で、その147日前というと2月28日になります。

この147日前とは、AKIRAの作中では、『オリンピック中止!』というデモが起きるようになるとされていました。

2021年のオリンピック開催前147日前に何かあるのかもしれませんね。

 

 

AKIRAの予言は伝染病についても?

 

WHOは日本の新型コロナウイルスの対策について批判しました。

緊急事態宣言の時期について遅いという見解を見せ、これについてもAKIRAの予言通りになったということです。

 

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AKIRAの予言は税制改正失敗も?

今、世界中を震撼させている新型コロナウイルスですが、その影響で人々の生活も脅かされています。

世界的に見ても経済に暗い影を落としているのは間違いなく、先の見えない不安に人々の気持ちも疲弊しています。

2019年に行った政府の消費増税も、今生活がままならない状況下では大きな負担となり今後の影響も懸念されます。

 

AKIRAの予言で歴史的失敗とは

AKIRAの作中にある『前総理の行った税制改革の歴史的失敗である』というセリフが何を物語っているのかを想像してみましょう。

昨年の2019年10月に消費税が10%になりましたが、AKIRAでも、その事を示唆するような描写がありました。

 

AKIRAの予言②【前総理の税制改革失敗】

このセリフの『前首相』という部分が誰なのか・・・ですが、仮に安部首相だったとした場合、現時点で安倍首相の任期は、自民党総裁としての任期が切れる2021年秋までとされますが、それまでに衆院解散で選挙があれば、この事もリアリティを帯びてくるのかもしれませんね。

現在はコロナ禍で国民の生活がままならない中、特別な減税措置もなく、このままの消費税のまま今後の経済がどのような方向に向いていくのか、国民の暮らしがどのようになっていくのか、AKIRAを見ると恐ろしくもあります。

 

消費増税に加え、今のコロナ禍で人々の生活不安がより一層増してくる気配で、今後の日本の状況がどうなるかとても心配です。

 

AKIRAの予言で暴走する超能力とは

AKIRAにはさらに、数々の『予言』と言われている描写があります。

その中でも衝撃的で恐怖を覚える『超能力開発』という少し現実離れしたワード。

これがどのような意味を持つのかは明確ではありませんが、何かメッセージのような気がしてなりません。

AKIRAの予言でコントロールできないが示すもの

AKIRAでは、軍が秘密裏に超能力開発を進めて研究施設で実験を繰り返していく中、実験体28号『アキラ』が覚醒して手が付けられなくなったというもの。

そのAKIRAに対して、暴走する超能力は誰もコントロールできない』と語る場面があります。

それが何を意味するのかはわかりませんが、原子力ではないかという見方が強いようです。

 

AKIRAの予言③【超能力開発】

暴走する超能力は誰もコントロールできない』このセリフが意味するものとは。

東日本大震災の福島の原発事故を示唆しているようにも思えます。

世界最大レベルの原子力事故が起きて10年目を迎えた今も、いまだ人が住めない『帰還困難区域』があるのは、その放射能の凄まじさで、『暴走する超能力』と表現しているようにも感じます。

 

AKIRA予言にネットの反応

 

 

 

 

予言なのか、それともそのシナリオ通りに何かが蠢いているのかはわかりません。

 

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AKIRAの予言で海外の反応は

1988年にアニメ映画化されて海外でもAKIRAのファンは多いようですね。

AKIRAの2020年の東京オリンピック開催についても海外からの反応がありました。

 

AKIRAの予言に海外の反応

予言というより、人気漫画のAKIRAの影響が大きくて、2020年のオリンピック開催地に立候補したんじゃないの?これだろうな。オリンピック招致に動いたのが、丁度その辺りの世代のオッサンでしょ。
一度招致に失敗した石原慎太郎が諦めずに、再度立候補を決断したので。“2020年”の一致は偶然。石原は「AKIRA」を知らないだろうし。偶然の一致でも興味深い。
オリンピックは、所詮は黒モノ家電の買替え需要を狙った製造業界と、観光業に力を入れたい政府との思惑が一致しただけだから、これは完全に偶然。
近未来SFモノのお約束で、第3次世界大戦とかその他何かで社会の仕組みが(現代とは)大きく変わったなんてのはよくあるネタだし、その上で新しい社会の繁栄の象徴としてオリンピックが描かれたに過ぎない。
エヴァで、セカンドインパクト後に第3新東京市が発展しているのと同類の描写。
単純な話で、アキラの世界観の元ネタのブレードランナーの時代設定が2020だったっていうだけの話
あのねえ・・・
AKIRAの物語の中でオリンピック会場や施設は整ったが
政治の汚職やら国内の混乱により、オリンピック開催までには
至らなかったんだぞ
こんなオリンピック開催にそぐわないか使用してはいけないアニメはないんだ
アニメ作品としては素晴らしいけれどね
引用:海外まとめねっと

様々な見方がありますが、それだけ日本のアニメの人気と東京オリンピックが注目されているということなのかもしれませんね。

この『AKIRAの予言』以外にも、イルミナティカードにも現れている今の状況も是非確認してみては?

 

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AKIRAの予言は東京オリンピックや伝染病に続いて税制改正失敗も?まとめ

AKIRA』というSF漫画が今の社会を予言しているのでは?という話題でしたが、いかがでしたか?

東京オリンピックは結局延期で新型コロナウイルスの感染防止対策についてWHOからは苦言を呈されたり、休業を余儀なくされることで経済にも暗い影を落とすという、まさに予言なのではと考えてしまいますよね。

とても30年以上前の作品とは思えないほどリアルな描写です。

現代社会の荒廃を予言のように描いているさまは、怖いような気もしますが、今後、日本はどのようになっていくのでしょうか。

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